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by hosei2800

長さの単位

こんにちは、スタッフMです。

事務所に顔を出すばかりでは、ブログのネタは落ちてないということに気づいたスタッフM・・・。
先週から始まった、倉庫の建替に突撃取材することにしました!!

何回かお邪魔したので、その模様は後日記事にするとして、今日はそこで、気になったことについて書きたいと思います。

それは屋根にスレートを載せていく作業をしている、社長と大工さんの会話がきっかけでした。

大工 「ここで釘を打ってよかかな?」
社長 「ちょっと待って」(柱から出たところを測りながら)
    「5厘違う。もちょっと引いて」
大工 「これくらい?」
社長 「うん、それで」
大工 「それじゃ、ここは?」
社長 「あら、1分5厘違うぞ。もっと引いてよか」

何気なく聞いてて・・・・5厘・・・・ん??
それって、いつの時代の話??今は平成よ?
と、思ってしまったスタッフM。

話を聞いてみると、建築の仕事の時には、今でも尺貫法が使われているとのこと。
でも、1分とか5厘とか言われても、いったいどれくらいの長さなのか・・・・ちょっと調べてみました!!

1尺=30.3cm

1寸=3.03cm

1分=3.03mm

1厘=0.303mm


ということは、社長が言ってた「5厘違う」というのは・・・・・
1.515mm・・・????

約1.5mm違うということだったのですね。

下から屋根を見上げてても、そんなに違いが分からなかったので、5厘ってどれだけ?と思ったのでした^^;

そして、メートルと尺、両方が分かる巻尺も見せてもらいました。

f0149538_20541270.jpg


f0149538_20542743.jpg


なるほど、こうやって見比べられると、分かりやすいですね。

これからも、ブログのネタを探して、時々現場へ足を運びます!!
その時は、大工さん・・・よろしくお願いします<(_ _)>



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by hosei2800 | 2008-01-26 16:58 | 建築用語